東京・田園調布の小さな出版社/出版プロデュース(有限会社ソーシャルキャピタル)

ブログ

9月を前に思うこと

8月終盤、あっという間だ。今月はかなり動いた月となった。思うように進まないことも多いけれど、そう思う前に、リスク管理をしっかりして、シンプルに徹することは難しいなあと思う。とにかく複雑に考えがちだ。もっと削ぎ落としたい。 …

本を書くことと本を読むことの関係

Aという本を読んだときにはよくわからなかったけれど、Bという類書を読んだら、Aの内容がよくわかった、なんてことはたくさんある。今わからないことは、Cという本を読めばわかるかもしれないし、もっとAが理解できるかもしれない、 …

本を出すことと文章にすること

「本を出したいと思って、企画書作ってみたので、見てもらえませんか?」という問い合わせがしばしばくる。見てもらえませんか?と言われてもどう応えたらいいかわからない。その人の背景を知らずに、その企画書がどんなものだか判断でき …

「だれのための本なのか」を考えるということ

商品をリリースするときには、購入者を想定することが必須とされている。だれのための商品なのか、だれが役に立つ商品なのか、この商品を買うと、どんな不便が解消されるのかなどなど。 書籍もそれは同じであって、読者を想定することに …

図会議マスター講座を終えて

事務局としてかかわっていた、図会議マスター講座(1期・2期)が先週末終了。受講生の熱心な姿を目の当たりにして、自分も前に進みたいと思ったし、こういう環境にいられることを幸せに感じた。 図解という言葉は多くの人が聞いている …

書籍『売上を、減らそう。』から感じること

先日行った『売上を、減らそう。ーたどりついたのは業績至上主義からの解放(ライツ社)』出版記念イベントはめちゃくちゃおもしろかった。「営業わずか3時間半」「どんなに売れても100食限定」「飲食店でも残業ゼロ」ー表1に掲載さ …

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