東京・田園調布の小さな出版社/出版プロデュース(有限会社ソーシャルキャピタル)

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実績を本にする人と本を出したことを実績にする人

最近出会う人は出版業界以外の人が多く、出版に興味を持っている人は多い。ただ出版は閉ざされた世界でとってもわかりにくいというのが彼らの印象のようだ。「書きたいけれど、どうしたらいいかわからない」という人向けのビジネスも流行 …

卓球に関わって思うこと

9月11日(水)。8月はいろいろ出会いがあり楽しい月だった。8月中の変化としては、卓球関係者と会うこと増え、それに伴い、自分の卓球をやる時間が増えたことだ。やってみると、ふだんテレビで見る光景とはまったく違うことがわかる …

9月を前に思うこと

8月終盤、あっという間だ。今月はかなり動いた月となった。思うように進まないことも多いけれど、そう思う前に、リスク管理をしっかりして、シンプルに徹することは難しいなあと思う。とにかく複雑に考えがちだ。もっと削ぎ落としたい。 …

本を書くことと本を読むことの関係

Aという本を読んだときにはよくわからなかったけれど、Bという類書を読んだら、Aの内容がよくわかった、なんてことはたくさんある。今わからないことは、Cという本を読めばわかるかもしれないし、もっとAが理解できるかもしれない、 …

本を出すことと文章にすること

「本を出したいと思って、企画書作ってみたので、見てもらえませんか?」という問い合わせがしばしばくる。見てもらえませんか?と言われてもどう応えたらいいかわからない。その人の背景を知らずに、その企画書がどんなものだか判断でき …

「だれのための本なのか」を考えるということ

商品をリリースするときには、購入者を想定することが必須とされている。だれのための商品なのか、だれが役に立つ商品なのか、この商品を買うと、どんな不便が解消されるのかなどなど。 書籍もそれは同じであって、読者を想定することに …

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