東京・田園調布の小さな出版社/出版プロデュース(有限会社ソーシャルキャピタル)

ブログ

著者が自分で出版社をつくって出版した本

『がんと生き、母になる〜死産を受け止めて〜』(まりん書房/村上睦美著)という本を読んだ。帯の言葉をそのまま引用すれば『38歳で血液がん「悪性リンパ」腫発病。39歳で出産と死産。その後、再発がんや自己免疫疾患を治療し46歳 …

まず書いてみることの意味について〜『思考の整理学』から考える

本を書きたい人の相談を受けることがある。いわゆるビジネス書のジャンルで、と考えている人からが大半。最近、気になることは書くことへの意識の変化だ。 本は出したいけれど、書く能力がない、あるいはその時間がないという場合、誰か …

「ありえない」をブームにするために

もうすぐ2月が終わる。なんかあっという間。通常業務に加え、決算やら確定申告やら。やることが山積みだけど、だらだらこのまま進むのも良くないと思い、ちょっと振り返りを書くことする。 #ありえないをブームにするつながりの仕事術 …

自分を知ってもらうためにやっていること。

自分が作った本を知ってもらうのは大変だ。ネットで拡散すればOKと思いたいけれど、書店になるとそうはいかない。地道に足を運ぶしかないのだ。著者の佐谷さんは出向いた先で書店に行きまくっている。890を目指しているとか。そんな …

今進行しているイベント・プロジェクトをまとめてみた

このところ、いろいろなプロジェクトやイベントが進行し、企画中のプロジェクトもあるので、自分の整理を兼ねてまとめてみる。 ■佐谷さん関連のイベントは相変わらずもりだくさん。次から次へと企画がでてくる。先日書いたシャル本もそ …

「図解✕絶版新書共創プロジェクト」が始まった

新たなプロジェクトが始まった。多部田憲彦さんとの共創出版プロジェクトだ。多部田さんは、サラリーマン時代から図解改善士として活動。書籍も出している。昨年会社を辞め、日本図解協会を立ち上げ、全国でセミナーを展開。全国各地に応 …

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