東京・田園調布の小さな出版社/出版プロデュース(有限会社ソーシャルキャピタル)
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これから出版したい人に

まず書いてみることの意味について〜『思考の整理学』から考える

本を書きたい人の相談を受けることがある。いわゆるビジネス書のジャンルで、と考えている人からが大半。最近、気になることは書くことへの意識の変化だ。 本は出したいけれど、書く能力がない、あるいはその時間がないという場合、誰か …

『「ありえない」をブームにするつながりの仕事術』店頭へ

『「ありえない」をブームにするつながりの仕事術』は今日から取扱開始。配本されないので注文があった書店に今日発送を開始するという意味だ。早ければ明日店につく。でも即日開梱されて店頭に並ぶかは書店次第。 この本を作ってから、 …

人生哲学のファンネルを作る仕事

この間お会いした方に「吉田さんがやっていることは、人生哲学のファンネルを作ることですね」と言われた。思ってもいなかった言葉だけど、いい言葉のような気がしている。 人はだれでも大事にしている価値観や理念があって(というと、 …

執筆が進まない人が考えるべきこと

執筆に向かっている人ときのハードルは高いがゆえに、スムーズに進まない人も多い。そこをお手伝いするのが自分の役目でもある。 一般論として、原稿を書くときは気持ちに迷いがあるとなかなか前に進まない。前に進まない原因は何なのか …

出版の動機からみえる仕事の姿勢

「本を書くと認知度が高まってビジネスにいいことがあるはず!」と考えるのは、わりと普通なのだけれども、その願いだけで書こうとすると頓挫することが多いように思う。それだけだと本が出るまでに超えるべきハードルを乗り越えられない …

本を書きたい人から信頼を得られるのはどういう仕事か

今、ライターとして関わっている案件と外編集として関わっている案件が同時進行しているのだけれど、編集者と著者の関係を考えると、どういう役割にせよ、著者に近くいる人のほうが信頼関係が築けるのは間違いないと思う。 書籍はすべて …

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