東京・田園調布の小さな出版社/出版プロデュース(有限会社ソーシャルキャピタル)
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出版・編集の仕事

意思決定に関わらない人は必要とされなくなる!?

出版の仕事を改めて考えてみると3つのタイプの人たちがいることがわかります。 まず必要なのは、企画を出せる人。書籍にしろ、雑誌にしろ、企画がないとはじまりません。事業の根幹です。したがって、精度の高い企画を出せること、これ …

自分はどの「不」をなくせますか?

日々、生活や仕事をしていると、不安、不満、不便、不利、不幸、不自由…などさまざまな「不」に出会います。ちょっとしたことでも、困っていること、つらいこと、ピンチと思うことなど、だれにでもあるはずです。 その「不」をなくして …

フリーランスが仕事をするときに気をつけていること

フリーランスの編集者にとって、お客さんはふたり存在します。一人はもちろん読者です。読者がいなければ、この仕事は成立しません。読者に対する想いから独立する人が多いのは、ある意味当然です。 ふたりめのお客さんは、自分の力を必 …

想いをいかすには、マーケット感覚があってこそ

想いがなくては起業はできません。自分は将来の明確なプランもなく会社を辞めたので、周囲に反対されましたが、でも「(ある分野の書籍については)自分がかかわれば、もっといいものができるはず」という想いがありました。 ただ、その …

書籍編集にもチームが必要

自分の仕事のアウトソーシング化を進めながら、いろいろな会社の外部スタッフや協力会社の使い方を見ると、さまざまな問題点が見えてきました(自分も外部スタッフの一員ですが)。 会社の状況は以前と変わらないはずなのに、意識によっ …

著者になるために必要なこと

昨今のビジネス書は、文字数がだんだん少なくなってきています。読者に厚い本や重い本が好まれないのと、高い価格がつけられないので、分量をあえておさえているのが、主な理由です(それを徹底的に追求した形が新書ですが…)。 それで …

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