東京・田園調布の小さな出版社/出版プロデュース(有限会社ソーシャルキャピタル)
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出版・編集の仕事

雇用形態と責任の取り方

ある人から今日久しぶりにメールがあり、「会社を去ることになりました」と書いてありました(この間記事にした人とは別人です)。以前会ったときに12月までは忙しいと言っていたので、ちょっとびっくりでした。 その理由は、というと …

著者の強みを分析してみる

ここ数日、自分の強みを考えていたのですが、今度は、気になる著者の強みを、自分の視点で考えてみました。 ▼ その著書の考え方やフレームワークがほかにも応用できるのでは?とか ▼このテーマをほかの視点から語れるのではないか? …

チームで編集する理由

書籍編集の仕事はかなり手元に抱えている時間が長く、複数の書籍のスケジュールが重なるとボトルネットが簡単に生じます。 一点一点粘ることが編集者の矜持とも言え、右から左に流せばいいものではないだけに、当然といえば当然のことか …

編集作業における「決定」と「作業」

編集の仕事は、わずかだけど重大な決定+圧倒的な作業量で成り立っていると思います。決定は特定の人しかできず、作業には多くの人たちが関わっていますね。 気をつけなくてはいけないのは、他人が作ったプラットフォームにのって仕事を …

マニュアルと創意工夫

書籍編集のマニュアル化に着手しました。書籍は1点1点内容が違うので、網羅して、抽象化して、体系化して、明文化するのはかなり難しい作業です。 そもそも出版の世界は、個人の暗黙知が編集者の力量を決めるという風潮があり、書籍編 …

読む気にさせる文章執筆法

上坂徹さんのセミナー(「上坂徹さんに聞く、読む気にさせる文章執筆法」)に行ってきました。ベストセラーを連発する業界トップのブックライターさんだけに示唆に富む言葉ばかりでした。 以下の言葉が心の響きました。 ▼伝えるのは事 …

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