東京・田園調布の小さな出版社/出版プロデュース(有限会社ソーシャルキャピタル)
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出版・編集の仕事

下半期をどう過ごすか考えてみた

小規模出版社のやることの中で、本づくりはどれぐらいの割合なんだろうか。編集以外のことでやることが圧倒的に増えて、そんなことを考えたりもする。一冊作り終われば「ふー」と溜息ついて、次の本にとりかかる。これが当たり前だったけ …

編集者は黒子だけど…

小規模な出版社を始める人は編集者であることが多いのだけど、編集者の自分は「黒子」と思う人が多い。というか自分もそうだった。著者が前に出る人で、自分は後ろにいる人。それはそうなのだけど、小規模出版社でも、その気持ちでやる …

人生哲学のファンネルを作る仕事

この間お会いした方に「吉田さんがやっていることは、人生哲学のファンネルを作ることですね」と言われた。思ってもいなかった言葉だけど、いい言葉のような気がしている。 人はだれでも大事にしている価値観や理念があって(というと、 …

改訂新版・復刻版企画、始めます

今年は改訂新版・復刻版を出そうと思っている。「ある人が最近の本屋は買いたいものが少ない、図書館に行くとホッとする」と言っていたことがキッカケ。なぜそう思うのか。そしてその言葉を聞いて著者はどんな思いなのか。 本も人も出会 …

出版業界の改革であまり語られないこと

出版業界が抱える諸問題について、どう向き合うかは、業界としても、出版社としても、そこに携わる個人としても、いろんなレベルで考えて、模索している。このこと自体はいいのだけれど、なんか抜け落ちている視点もあるように思っている …

ファスティングから考える「必要」と「欲望」の本作り

ファスティングから少し時間が経って思うことがいろいろある。一番大きいことは頭でほしいと思っていること(=欲望)と身体が必要としていること(=必要)はまったく一致しないことだった。自分にとって必要な食事とは?を考えるいいキ …

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