東京・田園調布の小さな出版社/出版プロデュース(有限会社ソーシャルキャピタル)
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出版・編集の仕事

出版業界の改革であまり語られないこと

出版業界が抱える諸問題について、どう向き合うかは、業界としても、出版社としても、そこに携わる個人としても、いろんなレベルで考えて、模索している。このこと自体はいいのだけれど、なんか抜け落ちている視点もあるように思っている …

ファスティングから考える「必要」と「欲望」の本作り

ファスティングから少し時間が経って思うことがいろいろある。一番大きいことは頭でほしいと思っていること(=欲望)と身体が必要としていること(=必要)はまったく一致しないことだった。自分にとって必要な食事とは?を考えるいいキ …

著者会を開催して思ったこと

先日、著者会を開催した。今年うちから本をだしてもらった人と今執筆中の人たちが集まった。場所は『亭主啓白』の著者市川さんの西荻窪にあるお店。玄米やそのほかの料理がとってもおいしかった。身体にやさしいことが体感できる。 集ま …

「仕事も書くことも同じ」と思うことについて

最近、会ったり、会食をする人は自分で会社をもっていたり、ひとりで仕事をしている人たちが多い。自分と同じような環境なので、必然的に仕事の話で盛り上がる。 いろんな成功例も失敗例も共有するのだけど、共通しているのは、お客さん …

『漁魂』出版記念パーティーで感じたこと

11月4日は『漁魂』の著者大野さんの出版記念パーティーだった。本は7月にできていたのだけど、瞬〆が終息してから、とのことで、この日の開催となった。 会場となった船橋グランドホテルには150人ぐらいの人たちが集まった。漁業 …

モンテーニュが語る読者像がとっても興味深い

『モンテーニュ エセー抄』の冒頭に「読者に」という文章がある。この文章がなんか心打たれる。こんな気持ちで書いた文章のほうが長く読まれるのだなと。長くなるけど、そのまま引用。 読者よ、これは誠実な書物なのだ。この書物では、 …

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