東京・田園調布の小さな出版社/出版プロデュース(有限会社ソーシャルキャピタル)
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出版・編集の仕事

『漁魂』出版記念パーティーで感じたこと

11月4日は『漁魂』の著者大野さんの出版記念パーティーだった。本は7月にできていたのだけど、瞬〆が終息してから、とのことで、この日の開催となった。 会場となった船橋グランドホテルには150人ぐらいの人たちが集まった。漁業 …

モンテーニュが語る読者像がとっても興味深い

『モンテーニュ エセー抄』の冒頭に「読者に」という文章がある。この文章がなんか心打たれる。こんな気持ちで書いた文章のほうが長く読まれるのだなと。長くなるけど、そのまま引用。 読者よ、これは誠実な書物なのだ。この書物では、 …

当たり前のことを当たり前にやり続けることの大切さを感じさせてくれる本

今月『小さな建設会社の社長の仕事』という本ができた。建設会社が許可を取得するお手伝いをしている行政書士さんが著者。出会ったのは2015年秋なので、この本も長い時間をかけて完成。124ページだけど、この本が完成するまでにや …

人の人生は最高の教材なわけ

人の人生は「最高の教材」だと思っているので、自分がプロデュースする書籍にはその人の人生が書いてもらっている。自分が知っている(というか、目の前にいる)人に、こういう経験があって、こういう苦難があって、その苦難をこうやって …

買われる本を作るのか?読まれる本を作るのか?

買われる本と読まれる本は一致しない。買われないと読まれないのだけど、買っても読まない本はいくらでもある。そもそも何かを知りたいという動機で本を買うわけで、「積ん読」になっている本というのは、知りたいという欲求がなんらかの …

校了を前にして思うこと

校了作業がずっと続いていて、ようやくココまできた、という感じ。ふうー。まだ終わっていないけど。 編集者の仕事は何?と聞かれ、「雑用」とか「黒子」と答える編集者は少なからずいるだろうし、自分もかつてそう思っていたことがある …

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