東京・田園調布の小さな出版社/出版プロデュース(有限会社ソーシャルキャピタル)

出版理念

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著者の哲学・生きざまを書籍に

ひとりの人にとって書籍はどういう存在なのか、ひとりの人の経験を文字にして紙の書籍にすることはどういう意味があるのか、どのようなテーマで書くことがその人にとってベストなのか、ということをずっと考えています。試行錯誤の末、たどりついた答えは、「その人の過去、今やっていることや将来像を、克明に描き出すということ」でした。当たり前とも思えるこの文言は実はとても深いと思っています。

ノウハウより理念を書籍に

出版という長い歴史のある世界に加え、ITの発達により、不特定多数に向けたメディアが乱立しています。が、著者のまわりにいる、顔が見える人たちに、その想いを知ってもらう意味も大きいのだと考えるようになりました。書籍で人をつなぐ。それこそが自分がやるべきことだ、と。出版社は通常ジャンルに分けて本作りをしていますが、ジャンルを超えて理念を本にする意義は大きいと思います。

東京・田園調布の歴史を書籍に

地域に根ざした活動も始めます。ここ田園調布は、私が育った街。そのころとはだいぶ街並みは変わっていますが、だからこそ、その変化を文字にすることができるのだと思っています。

お気軽にお問い合わせ下さい TEL 03-6459-7115 (平日10:00〜18:00)

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