東京・田園調布の小さな出版社/出版プロデュース(有限会社ソーシャルキャピタル)

お知らせ

【2017年10月7日開催】出版記念『「瞬〆」を知る会、食べる会』

出版記念『「瞬〆」を知る会、食べる会』 この度、東京・田園調布の小さな出版社/有限会社ソーシャルキャピタルは、千葉県船橋でまき網で漁業を営む大傅丸六代目漁労長・大野和彦著による『漁魂(りょうこん)ー2020年東京五輪、「 …

『大学における英語教育とメディアリテラシー』が刊行

昨年5月から編集にかかわっていた書籍ができあがりました。著者の今までの研究実績を総ざらいして、「市民性」をキーワードに再構成しました。新聞・雑誌に使われている英文テキストをいかに英語教育にいかすかを問う1冊。英語教育、認 …

『西荻窪の玄米菜食の店「米の子」が語る素材と感謝 亭主啓白』が発売となりました。

『西荻窪の玄米菜食の店「米の子」が語る素材と感謝』が発売となりました。 西荻窪の地で、玄米に有機野菜や豆類、発酵食品を使用した定食を提供するお店「米の子」を開業して8年。店主の市川啓さんが、お店で使っている素材と人生を語 …

『西荻窪の玄米菜食の店「米の子」が語る素材と感謝 亭主啓白』出版記念パーティー

3月下旬に西荻窪の玄米菜食の店「米の子(http://komenoko.com/)」の亭主市川さんの書籍が発売となります。素材にこだわった米の子が何を使っているのか、亭主の市川さんはどんな人生を送ってきたのか、を克明に示 …

「あなたのコンテンツにベストな出版方法を考える戦略セミナー」を開催しています。

著者にとって心に残る書籍にするためには、コンテンツの開発ととにも出版形態を吟味する必要があります。 自分にとってベストな出版とは何なのか?その考え方のポイントを2時間でお伝えします。 【説明内容】 ●出版形態の多様性 ● …

ブログ

事実の記述は難しい、と思う件について

自分の心が種々の思想の偉大さに感動して高ぶってくると、言葉をうまく使おうと野心を起こし、意気も語調もともに高揚することを大いに望み、事柄の高貴さに匹敵するような話がでてくるのです。そうなると自分の掟も、更に一層強く押さえ …

『漁魂』出版記念パーティーで感じたこと

11月4日は『漁魂』の著者大野さんの出版記念パーティーだった。本は7月にできていたのだけど、瞬〆が終息してから、とのことで、この日の開催となった。 会場となった船橋グランドホテルには150人ぐらいの人たちが集まった。漁業 …

モンテーニュが語る読者像がとっても興味深い

『モンテーニュ エセー抄』の冒頭に「読者に」という文章がある。この文章がなんか心打たれる。こんな気持ちで書いた文章のほうが長く読まれるのだなと。長くなるけど、そのまま引用。 読者よ、これは誠実な書物なのだ。この書物では、 …

「お客さまのニーズに応える」をもう一度考えてみる

最近、ちょっとお手伝いしているコンサルの中で、建築家から、有害物質満載の住宅も、添加物まみれの食品も、いきなりできたわけではなくて、買う人がたくさんいるからメーカー側が研究・開発の末に世に出てきたのだということの詳細を聞 …

【御礼】「瞬〆」イベント終わりました!

10月7日は大野さんの書籍『漁魂』の出版記念パーティー。場所は田園調布にあるドイツ料理店メッツゲライササキさん。マネージャーの澤辺さんと近くのお店でばったりあったときに世間話をしたのがキッカケで開催が決まった。いろいろ考 …

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